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私のお気に入りのキツラノにあるイタリアンレストラン”trattoria”。Global Restaurant Groupのひとつである。Global grill & satay bar, Global Afterglow, Italian Kitchen, Coast O Lounge, Sanafir, そして、trattoria。イタリアンモダンの素敵なインテリアで、お洒落な気分で美味しいお食事とワインが楽しめる。
http://www.trattoriakitchen.ca/

*trattoria entrance *Bar counter *Red room
キツラノでランチをしたいときは、このレストランに足を運ぶことが多い。名前が示すように、trattoriaはこのグローバルレストラングループの中で一番リーズナブルなレストラン。それでも、あまりにもおいしいものばかりで、ついつい追加のオーダーをしてしまいがちなので、いつも予算オーバーをしてしまう。
私のお気に入りは、Antipasto Misto。一皿に8種類もの品が盛り付けられて出てくる。(eggplant parmigiana, grilled lamb sausage, kobe meatballs, tiger prawns, osso bucco crochette, forno roasted clams, caprese salad,calamari with spicy tomato fonduta)
一人$15で、オーダーは2名以上から。

パスタは本場イタリアのアルデンテ!Pasta Platterがあり、これは3種類のパスタが一皿に盛り付けられている。(spaghetti and kobe meatballs with tomato fonduta penne pomodoro, linguine pesto and kobe lasagna) こちらも2名以上からのオーダー。

お友達とおいしいものをシェアしたいときには、このAntipasto MistoかPasta Platterをお勧めする。buon appetito!
http://www.trattoriakitchen.ca/

*trattoria entrance *Bar counter *Red room
キツラノでランチをしたいときは、このレストランに足を運ぶことが多い。名前が示すように、trattoriaはこのグローバルレストラングループの中で一番リーズナブルなレストラン。それでも、あまりにもおいしいものばかりで、ついつい追加のオーダーをしてしまいがちなので、いつも予算オーバーをしてしまう。
私のお気に入りは、Antipasto Misto。一皿に8種類もの品が盛り付けられて出てくる。(eggplant parmigiana, grilled lamb sausage, kobe meatballs, tiger prawns, osso bucco crochette, forno roasted clams, caprese salad,calamari with spicy tomato fonduta)
一人$15で、オーダーは2名以上から。

パスタは本場イタリアのアルデンテ!Pasta Platterがあり、これは3種類のパスタが一皿に盛り付けられている。(spaghetti and kobe meatballs with tomato fonduta penne pomodoro, linguine pesto and kobe lasagna) こちらも2名以上からのオーダー。

お友達とおいしいものをシェアしたいときには、このAntipasto MistoかPasta Platterをお勧めする。buon appetito!
Inglorious Basterds
http://www.youtube.com/watch?v=5sQhTVz5IjQ
Quentin Tarantino監督のInglorious Basterds(邦題、地獄のバスターズ)、1978年に公開されたイタリアの戦争映画のリメイク版。原題はQuel Maledetto Treno Blindato、監督Enzo G. Castellari。
ストーリーは、第2次世界大戦中のナチスドイツ占領下フランス。ブラッド・ピット演じるレイン中尉以下8人のユダヤ系アメリカ人兵士たちがナチス兵駆逐をもくろみ活躍する、と言うもの。
タランティーノと言えば、あの"Kill Bill"が有名。映画の導入から彼のイメージを彷彿とさせる映像や色使い、そしてかなりグロテスクなシーンがあり思いっきり人を殺してしまう。戦争には殺戮がつきものなのかもしれないが、観ていて目を覆いたくなる場面が随所にあった。
これは第2次世界大戦中の話。しかし、現在でも世界のどこかでは戦争が終わる事がない。それは、時が経っても変わらないものなのだろうか。
District 9
http://www.d-9.com/
ムービートレーラーを観た時は、この映画はただのSFかまたはコンピューターゲームを映画化したものかと言う印象だった。映画が始まって30分程は、自分がコンピューターゲームの中に入り込んでしまった気分になっていた。やはり思った通り、、、。ところが映画の話が進むにつれて、自分の気持ちに変化が表れた。エイリアンを敵に見るのではなく、自分がエイリアン側に立ち始めていたのである。ストーリーには、現代社会に日々起こっていることへのメッセージが込められている。どちら側に立とうと、この映画が訴えている事は誰もが受け止め、そして考えるべきなのではと感じた。映画を見終わった後は目頭が熱くなっていた。
友人に勧められてベリーダンスのトライアルに行って来ました。
ビギナークラスでしたが、ストレッチなしでいきなりベリーダンスの基本からスタートです。
腰を動かさずに胸部と腹部を前後左右に動かす。。。
膝を曲げずに右(左)の腰を上、右(左)、下、元の位置。。。
右(左)の肩を上下前後に動かす。。。
胴体を動かさずに骨盤から下を八の字に動かす。。。
円陣を組んでキャメルウォークで歩く。。。
(キャメルウォークとは、腰を右左に振りながら歩くのですが、これが”らくだ”の歩き方に似ている事からそう呼ぶのでしょう)
どの動作も規制があり、思うように身体を動かせません。
インストラクターの方のすばらしい動きを見つめながら、どうしてあのような動きが出来るのかしらと思うのは私だけでしょうか。他の生徒さん達は、ビギナーとは思えない動きをしています。正面には大きな鏡があり、凝り固まった身体を四苦八苦して動かしている自分が滑稽に映っています。トライアルの次があるかどうか自信はありません。

http://www.bellydancevancouver.com/index.html
ビギナークラスでしたが、ストレッチなしでいきなりベリーダンスの基本からスタートです。
腰を動かさずに胸部と腹部を前後左右に動かす。。。
膝を曲げずに右(左)の腰を上、右(左)、下、元の位置。。。
右(左)の肩を上下前後に動かす。。。
胴体を動かさずに骨盤から下を八の字に動かす。。。
円陣を組んでキャメルウォークで歩く。。。
(キャメルウォークとは、腰を右左に振りながら歩くのですが、これが”らくだ”の歩き方に似ている事からそう呼ぶのでしょう)
どの動作も規制があり、思うように身体を動かせません。
インストラクターの方のすばらしい動きを見つめながら、どうしてあのような動きが出来るのかしらと思うのは私だけでしょうか。他の生徒さん達は、ビギナーとは思えない動きをしています。正面には大きな鏡があり、凝り固まった身体を四苦八苦して動かしている自分が滑稽に映っています。トライアルの次があるかどうか自信はありません。


http://www.bellydancevancouver.com/index.html
しばらく観たいと思う良い映画が見当たらなかったのですが、ここへきて興味深い映画が上映され始めたので行って来ました。
実話を映画化した”Julie & Julia”

http://www.julieandjulia.com/
主役は、ジュリア・チャイルドとジュリー・パウエルという二人の女性。
ジュリア・チャイルドは1960年代にフランス料理をアメリカに紹介したことで有名な料理家。彼女の料理本は伝説的な人気本。
ジュリーは、ジュリアの本に載っている500を超えるレシピを一年で全て作り、それをブログで記録したことで最近人気になったブロガー。
数十年の離れた時代、ジュリアとジュリーのそれぞれの奮闘を交互に交えながら、料理を通して自分を再発見した二人の女性の話が描かれている。
このジュリア・チャイルドは、シェフ達にとって神様のような存在なのです。うちのKennethもジュリア・チャイルドを崇拝するひとり。彼はジャーナリストをリタイアしてから料理学校に行き、卒業後はフランスやイタリアで修業(皿洗いから!)を積んで、カナダに戻って数えきれない程のレストランで働き、現在はロッキーマウンテニアのシェフとして現役で働いています。彼の影響で私はジュリア・チャイルドを知るようになったのですが、映画を観て彼女のバイタリティーと偉大さを再認識させられました。そして、この映画の観賞後は私もジュリーのようにジュリア・チャイルドの500以上ものレシピにチャレンジしてみようかと思いました。彼女の口癖、"I am Julia Child. Bon appetit!"は、今は私の口癖でもあります!
日本を代表する映画界の巨匠、宮崎駿の"Ponyo"

http://disney.go.com/disneypictures/ponyo/
日本では、もうず〜っと以前に上映されたと思いますが、遅ればせながらこちらでも8月14日に漸く上映されました。宮崎駿の映画はどれも好きで結構観ているのですが、この"Ponyo"はカナダに居ては観られないかなと諦めていたのです。ところが、ディズニーがやってくれました!英語への吹替えの声優さんもキャラクターにぴったりで違和感が全然なくて、観ている方はすんなりと映画に入り込めた感じでした。
シアターには子供連れはもちろん、学生さんや大人達の姿も見られました。という私も、大人のカップルとして映画鑑賞をして来ました。映画が始まると同時に、日本人としてこの映画をとても誇りに思う自分がそこにいたりして。どうだ〜!これが世界の宮崎駿だ〜!って感じかな!興味があったのは、この日本の感覚を欧米の人々はどのように感じるのかと言う事でした。微妙なニュアンスとかわかるかな?映画を観ている間、隣に座っているお父さんと子供の反応が気になったりして、少し観察してみました。子供は5歳くらいの男の子。じ〜っとスクリーンを観ながら、時々お父さんに質問したり同意を求めたり。そうすけがお母さんを探しているときにお母さんのピンクの車がスクリーンに映し出されたときに、その子がそうすけよりも先にその車を見つけ、"What is that?"とお父さんに聞いていたのがとても印象的でした。その時点ではその子はすっかり映画の世界に入り込んでいたのでしょうね。あんなに小さい子供でさえも惹き付けてしまう宮崎駿の世界、やっぱり彼は偉大だ〜!
映画が終わってKenneth(カナディアン代表!)に感想を聞いてみたところ、映画に込められているメッセージがすばらしい、とのこと。どうやら感動したようです。昨日今日と"Ponyo Ponyo Ponyo tiny little fish~"と口ずさむカナディアンがここにいます。
実話を映画化した”Julie & Julia”
http://www.julieandjulia.com/
主役は、ジュリア・チャイルドとジュリー・パウエルという二人の女性。
ジュリア・チャイルドは1960年代にフランス料理をアメリカに紹介したことで有名な料理家。彼女の料理本は伝説的な人気本。
ジュリーは、ジュリアの本に載っている500を超えるレシピを一年で全て作り、それをブログで記録したことで最近人気になったブロガー。
数十年の離れた時代、ジュリアとジュリーのそれぞれの奮闘を交互に交えながら、料理を通して自分を再発見した二人の女性の話が描かれている。
このジュリア・チャイルドは、シェフ達にとって神様のような存在なのです。うちのKennethもジュリア・チャイルドを崇拝するひとり。彼はジャーナリストをリタイアしてから料理学校に行き、卒業後はフランスやイタリアで修業(皿洗いから!)を積んで、カナダに戻って数えきれない程のレストランで働き、現在はロッキーマウンテニアのシェフとして現役で働いています。彼の影響で私はジュリア・チャイルドを知るようになったのですが、映画を観て彼女のバイタリティーと偉大さを再認識させられました。そして、この映画の観賞後は私もジュリーのようにジュリア・チャイルドの500以上ものレシピにチャレンジしてみようかと思いました。彼女の口癖、"I am Julia Child. Bon appetit!"は、今は私の口癖でもあります!
日本を代表する映画界の巨匠、宮崎駿の"Ponyo"
http://disney.go.com/disneypictures/ponyo/
日本では、もうず〜っと以前に上映されたと思いますが、遅ればせながらこちらでも8月14日に漸く上映されました。宮崎駿の映画はどれも好きで結構観ているのですが、この"Ponyo"はカナダに居ては観られないかなと諦めていたのです。ところが、ディズニーがやってくれました!英語への吹替えの声優さんもキャラクターにぴったりで違和感が全然なくて、観ている方はすんなりと映画に入り込めた感じでした。
シアターには子供連れはもちろん、学生さんや大人達の姿も見られました。という私も、大人のカップルとして映画鑑賞をして来ました。映画が始まると同時に、日本人としてこの映画をとても誇りに思う自分がそこにいたりして。どうだ〜!これが世界の宮崎駿だ〜!って感じかな!興味があったのは、この日本の感覚を欧米の人々はどのように感じるのかと言う事でした。微妙なニュアンスとかわかるかな?映画を観ている間、隣に座っているお父さんと子供の反応が気になったりして、少し観察してみました。子供は5歳くらいの男の子。じ〜っとスクリーンを観ながら、時々お父さんに質問したり同意を求めたり。そうすけがお母さんを探しているときにお母さんのピンクの車がスクリーンに映し出されたときに、その子がそうすけよりも先にその車を見つけ、"What is that?"とお父さんに聞いていたのがとても印象的でした。その時点ではその子はすっかり映画の世界に入り込んでいたのでしょうね。あんなに小さい子供でさえも惹き付けてしまう宮崎駿の世界、やっぱり彼は偉大だ〜!
映画が終わってKenneth(カナディアン代表!)に感想を聞いてみたところ、映画に込められているメッセージがすばらしい、とのこと。どうやら感動したようです。昨日今日と"Ponyo Ponyo Ponyo tiny little fish~"と口ずさむカナディアンがここにいます。



これからは、もう少しコンスタントにバンクーバー情報を発信したいと思っています。
